JIKKEN

January, 2020

身体パフォーマンスをテクノロジーで拡張し、新しいエンターテイメントの発信を目指す、THINKANDSENSEオリジナルコンテンツのプロジェクトです。

Summery

JIKKENは定期公演を行っており、2019年12月現在で、第三回目となりました。 THINKANDSENSEのマテリアリティ(重要課題)として定めている、テクノロジーの社会実装に、エンターテイメントを切り口として取り組んでいます。

Workflow and Technical details

Contents

来場者の姿を映したカメラ映像を、リアルタイムでパフォーマンスに活用するための、リアルタイムなエフェクトLEDビジョンへの投影など、 コト消費への関心が高いミレニアル世代を中心に、「イベントに参加している」体験価値の向上に努めたコンテンツ作りを行っています。

Performance

「パフォーマンス」とされるものの中には、歌や演技以外にも様々な物があります。 そうしたスペシャリティを持つパフォーマーとテクノロジーを組み合わせることで、見たことのないエンターテイメントの価値の創造と提供を図ります。

System design

システムは、来場者が楽しめる形になることを主目的とし、インタラクティブ性をもたせながら構築します。 THINKANDSENSEでは、グラフィックや音、LED装飾に加え、会場のスポットライトまでを連携させ、1つのPCから複合的、かつ画一的に操作できるよう、 パッケージ化したUIシステムを作成して、多様なシーンの演出に活用しています。

Concept

テクノロジーと相性のよい「近未来」をテーマとして選定し、来場者に非日常を体験してもらうコンテンツを配置します。

Exhibition

2019年12月4日、秋葉原UDXで行われたXRkaigiでは、講演、体験ブースの展示を行いました。

MediaMoguraVR
WebsiteJIKKEN.TECH
Credit

Manager: Shigeki Inaba
Producer: Toyotaka
Creative Direction : Ryo Kikitsu
System: Shuhei Matsuyama
System: Naoya Takebe
System: Takamitsu Masumi
VJ / System: Yuki Hikita
Concept Design: Junichi Kohmura